「お金に好かれる法則」大富豪のお金に好かれる習慣を身につける

Study

今回はお金のついての考え方を学びます。

こんな方を対象者にしています。
・貯金ができず悩んでいる人
・お金のことを考え始めた人

お金は知恵と忍耐を学ぶもの

いきなりですが、耳の痛い我慢の話から始めます。しかし、お金に好かれるということは、宝くじで高額当選をしたり、ギャンブルで大勝ちすることではありません。
お金の儲け方は2種類あり、特殊な才能を持っている人とそうでない人に分かれます。
特殊才能を持っている人は、その才能を上手に活かしていけばお金が入ります。
しかし、そうでない人は同じようにいきません。

【ではどうすれば良いのか?】
はじめの1歩となるべき行動は、一般の人(才能を持ってない人)は、まずは収入のうちの1割を残すようにする。
そのお金を貯めるには使わないという忍耐が必要です。お金に困らないための、そして、お金持ちになるための第一歩になるのです。

次に、収入の1割を財布に残していく。
その次の行動はその貯めたお金を増やしていくための知恵が必要になります。
お金持ちになるには器量が必要です。人間は、使わずに我慢するという「忍耐」と、ためたお金を増やすという「知恵」で器量の大きさが決まります。

器量の大きさは生まれつき決まっているのか?
お金を使わないという「忍耐」、それを使わずに増やす「知恵」も鍛えることで器のサイズが大きくなります。

地球は「行動の星」
勇気を持って行動したとき、初めてただの知識が「使える知識」にかわる。

インプットばかりしていても何も変わりません。行動して初めてわかることがある。
ハッと気づかされ、心に刻み込みました。地球は「行動の星」、まさにその通りですね。

お金持ちになれない人=お金のことを嫌っているか、お金の本質を理解していない人です。

お金の本質⇒お金は限りなくある
どんな仕事でも、目的はお金儲け。仕事が嫌いでお金だけ好きはおかしい。

お金持ちになるためには、まず、お金の流れを作らないとダメです。そして、お金は大切にしてくれる人のところに集まるという習性があります。
繰り返しますが、「忍耐」と「知恵」が必要なのです。

運がいいと思い込む

運がいい人は、知能的に優れているとか、裕福であるという科学的根拠はありません。

運がいい人になる秘訣とは?
まず、考え方を変えます。いつも肯定的に考える。そして、行動に影響を与えます。
いつも笑顔でいることを習慣づければ、運気が上がていきます。
お金持ちは、運がいいと信じることで運気が上がり、その結果としてお金に恵まれる結果になります。

運がいい人は困難な道を選びます。
多くの人は、楽な道を選ぶからです。そのほうが楽だからです。
楽な道に多くの人が集まって競争率が高まり、結果的に困難な道を選んだ人が成功することになるからです。

真の成功とは?
思ったことができれば、「思いは叶う」と自信がつきます。その自信が、次のチャレンジにつながり、その人の運気が上がるのです。小さな成功を積み重ね、大きな成功を掴み取ることができます。

まとめ

今回の新型コロナウイルスの流行は、大企業でも安泰ではないということが分かりました。
サラリーマンは会社から給料を得ています。しかし、収入を1か所からしか得ていないので、とても不安定な状態です。もし、会社に何かがあったら、困るのは必至です。あなたもお金を貯める習慣を今日から始めましょう。

参考図書
大富豪が教える「お金に好かれる5つの法則」
斎藤一人 著